機能

desknet's NEOの多彩な25のアプリケーション

スケジュール 個人やグループの行動予定を管理・共有することで、行き先管理や日程調整を効率化します。

見やすい・使いやすいカレンダー

ひと目で自分やメンバーの予定を把握できる、見やすいカレンダー。1 日・週・月単位で予定を確認できます。スケジュールごとに色やアイコンをつけて整理できるので、予定をわかりやすく管理・共有できます。
月間カレンダーでは週の始まりの曜日を設定でき、六曜の表示や、夏季休暇などの会社ごとの休日の表示も可能です。

メンバーと設備の予定をすばやく調整・共有

少ない操作で予定を簡単に登録できます。大勢が参加する会議であっても、全員の予定の有無を確認できるので調整の手間がかかりません。もちろん、会議室などの施設も同時に予約できます。会議室を予約する際は、空いている会議室だけが自動で表示されるので、予約を簡単に行うことができます。

タイムゾーン対応とグローバル対応

個人ごとに世界各国のタイムゾーン(時差)を設定でき、予定の日時を現地の時間で表示することができます。メンバーが世界のどこにいても、正しい時間でスケジュールを確認・調整できます。
また、日本語だけでなく、英語、中国語(簡体字)にも対応しています。

ウェブメール ブラウザだけでメールの送受信を実現する、圧倒的な使いやすさが特長のウェブメーラーです。

クライアントメーラーのような操作感

フォルダ・メール一覧・プレビューのわかりやすい3画面構成で、画面を切り替えずに次々とメールを閲覧でき、効率的に処理できます。
メールのドラッグ&ドロップによるフォルダ整理や、右クリックによるメール操作など、パソコン用のメールクライアントソフトと変わらない使いやすさを実現しました。

すばやく効率的にメールを処理

複数メールアカウントの切り替えや、フォルダの階層管理、メールの自動振り分け、署名の複数切り替え、メールを探したいときにすぐに検索できる簡易検索窓など、メールを効率的に処理・整理するための多くの機能を搭載しています。

各国の文字コードや、セキュアな通信方式に対応

英語・中国語・韓国語など、各国の文字コードに標準対応。UTF-8の文字コードに対応しているので、外国語のメールも文字化けせずに閲覧でき、海外とのメール送受信も問題なく行えます。

メールの通信を暗号化する「POP(SMTP) over SSL」に対応しており、SSL接続が必要なGmail/Google Appsや、Yahoo!メールなどのメールサービスをメールアカウントとして利用することもできます。

ToDo自分がやるべきタスクやメンバーに依頼したタスクを一元管理できます。

自分とメンバーの仕事を一元管理

自分がやるべき仕事や依頼された仕事、メンバーに指示した仕事を一元管理することで、タスクを効率的に処理でき、仕事の進捗状況や期日を即座に把握できます。
タスクは複数のメンバーに対して登録でき、メンバーそれぞれの作業が完了したかどうかを一画面で確認できます。

期日とラベルで効率的に処理しやすい

タスクは〆切毎に整理され、先の状態まで一目で把握できます。各タスクには自分で決めたラベルを貼ることができるので、作業の種類別や「緊急」「優先」「後で」といった重要度別に分類することが可能です。さらに、付箋を貼りつけることもでき、タスクをいつでも確認できます。

スケジュールとの連携で漏れなく

タスクはスケジュールのカレンダーに表示することができ、カレンダー上のタスクをクリックすると詳細を確認できます。
期日の数日前からメールで定期的に通知する機能や、期日当日に完了していないタスクを警告メッセージとともに知らせてくれる機能により、仕事のやり忘れを防ぐことができます。

設備予約 会議室や社用車などの共有設備を一元管理し、利用や予約を効率化します。

設備の利用状況をメンバー間で共有

会議室やプロジェクター、社用車といった設備の利用状況をオンラインで確認し、予約を行えます。予約状況を管理者に問い合わせたり、紙の台帳やホワイトボードまで足を運ぶ必要がありません。
会議室の予約と同時に、参加メンバーの予定も登録できます。時間が重なる予約は登録できないようになっており、二重予約を防げます。

柔軟な設備の利用管理

設備の写真や、利用上の注意事項などの設定に加え、利用できる時間帯や連続利用時間、休日利用の可否、事前予約可能期間など、非常に柔軟な設定を行えます。
各設備ごとに管理を行う部署や、予約可能な従業員を指定できます。

設備の仮予約も可能

通常、設備の予約は先着順となりますが、特定の設備に対して本予約の制限をかけることができます。制限がかかった設備に対して、予約を行うと必ず「仮予約」の状態になり、あらかじめ該当の設備の管理者による承認を必要とする運用が可能です。

来訪者管理 スケジュールと同時に来訪されるお客様の情報を受付担当者と共有することで、受付業務を効率化します。

予定登録時に、来訪者の情報も合わせて連絡

スケジュールで予定を登録する際に、来訪者の情報を合わせて登録することで、事前に受付担当者に来訪者の会社名や人数、どこへ案内してもらえばよいかを知らせることができます。
各従業員が来訪者情報を登録することで、来訪履歴を一元管理できます。

来訪予定を一覧で確認、スムーズに取り次ぎ

受付担当者はその日のお客様の来訪予定や案内する会議室、応対する従業員の内線番号など、必要な情報を一覧で確認できます。
「どこに案内するか」「来訪があったことを誰に伝えればよいか」を前もって把握しておけるので、応対者へスムーズに取り次ぐことができます。

過去の来訪者状況も検索可能

来訪者の履歴は一箇所に記録されるため、過去の来訪記録を探したい場合に、各応対者のスケジュールを検索する必要はなく、来訪者管理機能から簡単に検索を行うことができます。
会社名、氏名、期間等から検索が可能で、いつ、どの会社のお客様が来訪されたのかをすぐに確認できるので、入退館管理など、情報セキュリティ対策にも有効です。

タイムカード ボタン入力のみで、勤怠管理・時間給計算ができます。

ログインして1クリックで打刻

出社後、自席でdesknet's NEOにログインし、ポータル画面から「出社」「外出」「戻り」「退社」ボタンを押すだけでタイムカードを打刻できます。
ラックから自分のタイムカードを探したり、タイムレコーダーの列に並ぶ必要はなく、同時に複数人が打刻しても問題ありません。

それぞれの勤務体系に合わせた柔軟な設定

社内の勤務体系に合わせ、部署ごとに勤務時間帯や休憩時間を設定できます。最大8打刻まで入力が可能なうえ、社外からの打刻などは内容に合わせて色別で打刻されます。そのほか、月・年の締めや打刻時間の端数丸めなど、柔軟な設定が可能です。

勤務報告書の提出やデータの再利用も

打刻内容を集計し、押印欄付きの勤務報告書として印刷できます。勤怠管理者は一覧画面で各部従業員の出欠状況や遅刻・早退者を確認できます。
データをCSV形式でダウンロードし、表計算ソフトや給与システムなどで再利用することができます。

伝言・所在 自分宛の伝言や、メンバーの在席・外出状況などを確認出来る行動予定表です。

スケジュール連携で、所在確認が楽に

各メンバーのスケジュールと連携し、メンバーの現在の予定や行き先の状況を一目で確認できます。担当者が不在の際にお客様から電話が来た場合も、伝言・所在画面を開けば、すぐに担当者の所在や予定を確認できます。

メンバーに伝言を登録

行動予定表の一覧から各メンバーに伝言メモを残すことができます。不在時に電話があったことを伝えたり、伝言を依頼された場合に担当者へのスムーズな連絡が可能です。
伝言は「折り返し電話をください」など定型の用件項目から選ぶだけで登録でき、自分が送った伝言を受け取り側が読んだかどうかを簡単に確認することができます。

通知メールやスマートフォンで伝言を確認

自分に伝言が届いた際にすぐに気づけるように、自分への伝言登録と同時に、メールや付箋で内容を通知する設定が可能です。
伝言メモの内容はスマートフォンからも閲覧できるので、外出時でも取引先等からの伝言に対して、スムーズに対処でき、対応のスピードアップを図ることができます。

ワークフロー 各種届出や申請書類のスピーディな申請・決裁を実現します。

申請書式をイメージ通りに作成

入力部品を組み合わせて、経費申請や、出張申請、有給休暇届など様々な申請書の書式を作成できます。部品はドラッグ&ドロップ操作で、自由に並べ替えることができ、誰でも思い通りの申請書を作成できます。
それぞれの書式ごとに自動で申請番号の連番を振って管理できます。申請番号はタイムスタンプを用いて、年月日時分秒まで打刻できます。

承認状況が一目瞭然、スマートフォンでさらに効率化

依頼中の申請は申請者・承認者とも「いつ内容がチェックされたか」「どこまで依頼が進んだか」が一目でわかるので、申請の滞留や紛失を防げます。承認者は今後自分に届く申請の状況を常に確認でき、不在の際は、代理の承認者をたてることができます。
外出先でスマートフォンから自分に届いた申請を確認ができ、承認処理やコメント記入を行うことができます。

柔軟な経路設定

申請経路には、個人やグループでの合議を設定できます。「経理部長」「経理担当」といった役割(ロール)単位の設定も可能で、人事異動時の手間を軽減できます。
「申請金額が10万円以上」など、内容によって経路を分岐することも可能です。承認印は3種類から選択でき、「課長は承認」「部長は決裁」「経理担当は確認」といった使い分けが可能です。

回覧・レポート お知らせの回覧や、報告書の提出などメンバーとのコミュニケーションを効率化します。

複数メンバーへの確実な情報伝達・共有

複数のメンバーに、情報を確実かつ迅速に伝えるとともに、いつ・誰がそれを確認したか・していないか、といった状況も一目で把握できます。
紙の回覧板とは異なり、回覧相手全員に一斉に届き、同時に確認してもらえるので、途中で滞ることがありません。

メールを減らして業務を効率化

回覧内容についてのコメントやその返信は1箇所に集約され、全員で共有できます。メールにありがちな「全員に返信」によるメール流通量の増大を防げます。
添付ファイルを付けて大勢に回覧しても、ファイルは1箇所にしか保存されないため、これまでメールサーバーにかかっていた容量を削減できます。

定型書式を利用可能

あらかじめ定型の書式を登録しておくことができるので、定期的に回覧する書類もすぐに作成できます。書式を作成する際はリッチテキストエディタ機能により、文字の大きさや色の変更など様々な装飾を行うことができます。書式は全社共通のものだけでなく、個人ごとに作成して利用することもできます。

議事録 アジェンダの事前共有から、議事録の共有・保管まで会議の効率化を実現します。

事前に会議の目的や議題を共有

会議のスケジュールに対し、あらかじめ議題や決定すべき事項をアジェンダとして作成しておき、メンバーと共有できます。事前に目的を明確化することで、会議を円滑に進めることができます。
アジェンダは見やすいようにテーマごとに項目を分けて記入できます。作成したアジェンダはスケジュールの一覧画面から1クリックで閲覧することができます。

会議の結果を議事録として共有・回覧

会議後は、議論の内容を議事録として文書化し、資料とともに残すことができます。「回覧・レポート」との連携が可能で、会議に参加していない関係者にも、議事録の内容と会議資料を周知できます。また、会議に参加した社外のメンバーに対しても、メールで議事録を送ることができます。

文書管理連携で会議の結果を保管

議事録の内容や、会議で使用した資料などの文書ファイルを「文書管理」内の指定したフォルダに保存することができ、各種文書と議事録の一元管理が可能です。
文書管理に保存した議事録は最大10回分の改訂履歴を残せるため、議事録に変更が発生した場合も変更前の議事録と合わせて一箇所に保管しておくことができます。

インフォメーション 全社や部内宛の通達事項やお知らせを配信することで、情報発信・情報伝達を効率化します。

柔軟な配信先設定と確実な情報伝達

全社宛、部署宛、正社員宛など様々な切り口でインフォメーション(お知らせや通達など)を配信できます。配信したインフォメーションは、利用者がログインしてすぐ表示されるので、伝達漏れを防げます。
あらかじめ掲示期間を設定することで、事前に掲示内容を作成しておき、掲示開始日になった時点で自動的に掲載を開始したり、自動的に掲載を終了したりできます。

簡単操作でわかりやすいお知らせを作成

リッチテキストエディタ搭載により、インフォメーションの本文は、文字の装飾などで、注目してほしい箇所を目立たせることができます。
画像や動画といったWebページの貼り付けを行うこともでき、誰でも簡単にわかりやすいお知らせを作成できます。

カテゴリでお知らせを効率的に発信・整理

インフォメーションはカテゴリによって分類が可能です。部署ごとや発信する内容ごと、「役員」「一般社員」といった宛先ごとなど、様々な切り口でカテゴリを作成でき、一つのインフォメーションに対して複数のカテゴリを指定できます。
閲覧する利用者は目的に合わせて、様々なカテゴリから自分に必要な情報を探すことができ、発信から閲覧まで効率的に管理できます。

アドレス帳 取引先やお客様など、社内外の連絡先を管理・共有できます。

連絡先を一元管理して効率利用

お客様の電話番号やメールアドレス、勤務先などを登録・管理できます。登録されたメールアドレスは、ウェブメール機能でメールを送る際に、宛先として指定できます。
アドレス帳では、氏名・会社名の50音順の索引を利用でき、見たい情報を即座に引き出すことができます。名前やメールアドレスのキーワード検索も可能で、効率的に管理・利用できます。

アドレス帳の使い分け、フォルダ管理

個人ごとに管理する「個人アドレス帳」と、利用者全員で共有する「共有アドレス帳」の使い分けが可能です。
よく連絡するメンバーや、社外の取引先などの連絡先をフォルダにまとめておくことができ、メールを送る際に簡単に宛先を指定できます。

インポート・エクスポートも容易

CSV形式でデータの入出力ができるので、新しいアドレスの登録やデータの移し替えもスムーズに行えます。
表計算ソフトで管理していた顧客情報を取り込んだり、名刺ソフトで読み取った情報をまとめて登録することもできます。エクスポートの実行は管理者で制限できます。

電子会議室 時間や場所を問わずメンバー間の意見交換ができます。

テーマを作成し、時間、場所を問わず意見交換

トピック(話題)ごとに会議室を設け、議論の場を提供します。部署別・プロジェクト別など、参加者を限定した会議室や、誰でも書き込める共用の会議室を作ることができます。
業務ノウハウの共有や、社内の手続きに関するFAQ、社内サークルの連絡用掲示板など、様々な活用が可能です。

読みやすい・発言しやすいインターフェース

発言とそれに対する意見が一連で表示され、議論の展開をかんたんに把握できます。それぞれの発言には投稿者の写真を表示でき、より対面に近い議論を行えます。
投稿する際は、入力しやすいインターフェースで、チャットのようにパソコンのEnterキーだけで手軽にコメントを登録できます。

過去の経緯や知識の共有も容易

議論の内容は後から共有・検索でき、新入社員など経験の浅い社員でも、時系列を追っていくことで、過去の経緯を確認でき、知識の共有に役立ちます。
電子会議室で議論を行い、履歴を残していくことで、他者への共有や引き継ぎを行いづらいメールでの議論よりも効率的な情報共有が可能です。

文書管理 社内の規定集や契約書などの文書を管理・共有できます。

ストレスなく文書を管理

Office文書やデータファイルをグループウェアサーバー上で一元管理します。フォルダをツリー構造で設けて、カテゴリごとに文書、ファイルを格納できます。
ドラッグ&ドロップによる文書のフォルダ整理やファイルの一括アップロードなど、高い操作性で共有文書の管理を効率的に行えます。

文書の複数世代管理

文書の更新履歴を最大10世代分保存でき、いつでも過去の文書の内容を確認できます。更新履歴には、「いつ」「誰が」「どのファイルを更新・追加・削除」したのかが記録されます。
ロールバック機能により、文書の変更内容に誤りがあった場合などに、いつでも過去の文書に戻すことができます。

柔軟なアクセス権管理

フォルダやファイルに対してアクセス権を設定できます。各文書を特定の部署やメンバーのみに閲覧・編集させるなど、柔軟な設定ができるので、限られたメンバーだけで共有したい文書の管理も安心です。
文書の追加・更新があった場合に、関係者に通知メールを送るよう設定することができます。通知メールを送るメンバーはフォルダごとに指定できるので、担当業務に関係する文書の更新情報のみを得ることができます。

購買予約 文具やお弁当など、各種物品購入の予約ができます。

物品購入のとりまとめに

グループ内で文具やお弁当の注文を取りまとめることができます。物品の予約や注文など、小規模な購買のやりとりをする際に活用できます。
注文する際は、購入したい商品名や金額を確認し、必要な数量を入力するだけで予約できます。

品物に応じて購入期限を設定

品物ごとに、予約の受け付け開始日時と、締切日時を設定できます。また、「毎日9時から10時まで」「毎週金曜の17時まで」など、定期的に購入を受け付けることもできます。
商品の種類ごとに、その商品を購入できる利用者を指定でき、各利用者の画面には自分が購入できる商品のみが表示されます。

使いやすい購買予約管理画面

商品の管理担当者は、どの商品が誰に何個注文されているのかや、商品ごとの合計購入金額を一目で確認できます。一覧表示された注文内容はそのまま注文書として印刷できます。
商品の入荷状況も管理することができます。商品が入荷したら「取り寄せ完了」に設定することで、商品を予約した利用者は、商品が届いたことを把握できます。

プロジェクト管理 プロジェクトの計画から実行・進捗管理を効率的に行えます。

プロジェクト管理をスムーズに

プロジェクト達成のために必要な、各タスクの管理、スケジューリング、担当のアサイン、進捗報告・進捗管理といった、項目の管理を行えます。
複数人で進める大きなプロジェクトも、全員集まっての会議などをつど行わくても、全体の進捗状況を簡単に把握できます。

ガントチャートで進捗状況を一目で把握

各タスクの進捗状況はガントチャート(線表)で表示できます。イナズマ線がタスクの進捗率に応じて自動的に引かれ、プロジェクトの進行状況を視覚的に把握できます。
ガントチャートでは、すべてのタスクを表示したり、未完了のタスクのみを表示することができ、各タスク名をクリックすると詳細な進捗報告を確認できます。

メンバー間のコミュニケーションも

タスクごとに進捗報告やアドバイスなどをコメントできます。プロジェクト管理者と各メンバーは、自分が担当するタスク以外の状況も把握でき、複数のチーム間での情報共有にも役立ちます。
進捗報告画面からそのままウェブメールやスケジュール、ToDoを登録することができ、次のアクションをとりやすくなっています。

仮払精算 交通費・物品購入費など業務で発生する費用を記録できます。

業務で発生する費用を一元管理

交通費や出張費、物品購入費など、業務で発生した様々な費用を記録できます。記録した精算内容は報告ボタンでまとめて会計担当者へ報告できます。
各書類の精算状況や、担当者への報告完了有無など、状態を切り替えて一覧表示できるため、処理状況を一目で判断できます。

精算履歴のCSVダウンロード

請求者の名前や、精算項目、金額等の内容はCSV形式でダウンロードできます。会計担当者は、表計算ソフトで編集して会計ソフトに取り込むなど、外部システムでの再利用も行えます。

会計担当者の処理が楽に

担当者は各従業員から報告を受けた費用項目を、一覧画面でまとめて確認でき、未精算項目の合計金額を把握することができます。精算業務をグループウェア上で一括管理することで、処理の手間を軽減できます。

備品管理 文房具やコピー用紙といった共用備品の在庫を一元管理できます。

備品の在庫情報の共有と入出庫の管理

カタログ・文房具・消耗品など、社内で使う備品の在庫を一元管理できます。備品単位に「誰が」「いつ」「どれくらい」出庫したかを履歴として残せます。最新の在庫状況をリアルタイムで共有することができ、出庫・入庫の記録も明確になります。

在庫不足時は備品管理者に自動通知

登録・出入庫が行える管理責任者を設定し、全員共有の備品や、各部署ごとに利用可能な備品を登録できます。在庫が少なくなった際は、管理責任者が入庫処理を行います。
各備品ごとに「在庫が○個以下になったら警告する」といった設定が可能で、在庫が不足した際に自動的に管理担当者宛に警告メールが送られ、発注忘れや在庫切れを防ぎます。日々在庫状況を確認する必要がありません。

臨時の出庫時は担当者に直接連絡

備品を大量に出庫したい時や、早めに入庫してほしい時など、管理者に連絡を行いたい場合には、備品管理機能から直接その旨を連絡できます。該当する備品の担当者を探す必要はなく、管理者が連絡先として事前に登録したメールアドレスに対して通知できます。

アンケート 社内から記名式・匿名式で本格的なアンケートを行うことができます。

部品を組み合わせてアンケートを作成

アイデアの募集や社内投票、社員の意識調査など、社内向けのアンケートを実施できます。アンケートは、部品を組み合わせて簡単に作成できます。
「当てはまるものをいくつでも選択」「項目の中から一つ選択」「自由に記入」「日付を選択」「Office文書等に記入したファイルを添付」など、多彩な入力部品を自由に組み合わせて、様々な目的に合ったアンケートを作成できます。

アンケート結果の集計、回答者間での共有も

回答状況は一覧で把握できます。また、回答結果はCSV形式で一括ダウンロードできるので、紙のアンケートに比べて集計の手間を大きく削減できます。
回答者同士でお互いの回答内容を閲覧し共有することができるので、よりオープンな意見収集が可能です。アンケート作成者だけが回答を閲覧できるように設定することもできます。

匿名アンケートの実施で忌憚のない意見を収集

アンケートの作成者や、システム管理者であっても回答者を特定できない、完全匿名のアンケートを実施できます。ワークライフバランスに関するアンケートやコンプライアンス遵守の調査といった記名式では回答しにくいアンケートでも、忌憚のない意見を得られます。

メモパッド 自分用の電子メモ帳です。備忘録やアイデア帳など、使い道は自由です。

思いついたら忘れないうちにメモ

仕事の備忘録やアイデアなど、個人で記録しておきたい情報を保存できます。付箋との連携により、どの画面からでもすぐにメモを記入することができ、忘れないうちに記録を残せます。メモには文字だけでなく、写真や資料などのファイルの添付もできます。

ラベルで分類、キーワードで検索

メモの分類用に、自分専用のラベルを作ることができます。メモごとにラベルを貼りつけることで、自由に整理ができます。ラベルの貼り換えもドラッグ&ドロップで直観的に行うことができます。
過去に登録したメモを探したいときは、内容の一部や作成日を入力して、簡単に検索できます。

外出先でもメモを確認・追加

作成したメモは、他のパソコンやスマートフォンからも閲覧できます。外出先でスマートフォンからメモを記入することもできるので、場所や時間を問わず、いつでも情報を書き留めたり、保存したメモを活用できます。

キャビネット 各アプリケーションにある様々な情報を自分用にストックして活用できます。

個人で管理したい文書や画像データを手軽に格納

パソコンからキャビネットへ文書ファイルや画像データなどをアップロードすることで、他のパソコンやスマートフォンとファイルを共有できます。
いつでもファイルを取り出せるので、自分のパソコンを常に持ち歩く必要がなく、万一パソコンが故障してもファイルはキャビネットに残るので安心です。保管したファイルはフォルダで分類でき、管理が容易です。
データを保管した特定のフォルダを、メンバーに共有することもできます。

グループウェア上のあらゆるデータを保管

回覧や、スケジュール、メール、ネオツイのつぶやきなどのデータで、覚えておきたい情報などを自分用に整理、保管できます。保管する際はフィルタにより、指定したフォルダに自動で振り分けることができます。
管理者機能では利用者ごとに容量制限を設定でき、決められた容量の範囲で利用できます。利用者は自分が使用している容量をグラフで一目で把握できます。

Webサイトのページを保管

Webサイトを閲覧していて気になったページを、ワンクリックで丸ごと保管。画像だけを保管することもできます。
保管したWebページは、中身を全文検索することができるので、後から情報をすぐに見つけられます。

利用者名簿 メンバーの情報を検索・確認できる名簿です。社員名簿・内線番号表として利用できます。

ユーザー情報を社員名簿として活用

アドレス帳とは別に、desknet's NEOに登録されている利用者情報をそのまま社員名簿として一覧で確認・検索できます。組織名簿や内線番号表としての活用が可能で、ウェブメール機能でメールを送る際に、宛先として利用することもできます。紙の名簿と違い、常に最新の情報を共有できます。

ユーザー情報の表示項目を選択可能

利用者名簿に表示する個人情報の項目は、管理者側で制限できます。社内環境に応じて適切な範囲で、個人の情報を共有できます。
名簿に表示する情報は、各利用者がプロフィール画面から編集でき、携帯メールアドレスなどは公開有無を設定できます。また、写真を登録しておくと、利用者名簿だけでなく、電子会議室やネオツイで表示され、わかりやすくコミュニケーションをとることができます。

部署別・キーワード検索で探しやすい

部署別の一覧表示に加え、利用者の氏名やふりがなを対象にしたキーワード検索も行えます。たくさんの利用者がいても、簡単に相手を見つけられます。また、スペースで区切ることによって、複数のキーワードを指定することもできます。

安否確認 従業員の安否確認から、社内への指示連絡、帰宅経路の検索など、災害時の事業継続を支援します。

利用者の安否状況の確認と共有

災害発生時、被災した地域の従業員に対して、防災管理者が安否確認のメールを一斉配信できます。メールを受け取った従業員は携帯電話・スマートフォン・パソコンから安否状況の報告を行うことができます。
被災地の安否状況は全ての従業員がリアルタイムで確認・閲覧できます。他の従業員の安否状況を代理で連絡することも可能です。

安否確認後のフォローも万全

緊急時に社員への指示を行う専用掲示板として、お知らせを掲載できます。また、会社の緊急連絡先や、避難所や自宅への経路検索、情報収集のためのリンク集などを掲載できます。
災害時に必要な情報を、毎日利用するグループウェアに集約することで、災害情報ポータルとして活用でき、情報をスムーズ・確実に伝えることができます。これらの掲載情報は全てスマートフォンからも確認できます。

外出先や自宅からも利用可能、防災訓練にも

安否状況の報告や、他の従業員の状況確認、緊急時のお知らせや緊急連絡先の確認など、安否確認に関する情報の確認や報告は、全てスマートフォンから行えます。
外出先や自宅でもインターネットにつながる環境があれば、安否状況の共有が可能です。また、訓練用のメール配信機能も備えており、定期的な防災訓練に取り入れることで防災意識の向上につながります。

ネオツイ ソーシャルの要素を取り入れた、新しい社内コミュニケーションツールです。

新着情報をリアルタイムに通知

新着メールや伝言、ワークフローなど、自分宛に新しい情報が届いた際、リアルタイムでお知らせが届きます。
通知が届くと、画面上部のバーにお知らせがくるくると回転して表示されるので、新着情報を見逃しません。通知内容をクリックすると、各機能へ直接移動して、 詳しい内容を閲覧できます。

つぶやきで新しい社内コミュニケーション

社内に向けて、短いメッセージを投稿、閲覧できます。日々のトピックスや、写真、役にたつ情報などを気軽に社内に発信したり、他の人がつぶやいたちょっとした質問に対して回答するなど、様々な活用が可能です。
グループウェア内でのやり取りのため社外への情報漏洩の心配もなく、パソコンやスマートフォンから気軽に社内のメンバーと情報共有が行うことで、コミュニケーションを活性化します。

コミュニケーションのスピードも向上

ユーザー同士でチャット感覚のメッセージ交換が行えます。メッセージの文字数制限により、メールのように冒頭の挨拶文や署名を書く必要がなく、短い文章で要点のみを伝えることができ、メールよりも効率的でスピードの速いコミュニケーションを行えます。
社内のメンバーと連絡を取る際に、メールを使うほどではないような場合や、連続したやりとりを気軽に行いたい場合などに活用できます。

ポータル 新着情報や社内システムへの入り口など、社内に散在する様々な情報を一箇所に集約します。

様々な情報を見やすくレイアウト

直近のスケジュールや、各アプリケーションの新着情報、社内Webシステムへのリンクなど、様々なコンテンツを自由にレイアウト・配色して表示できます。
ポータルには全社向けの「共通ポータル」、部署ごとやプロジェクトごとに情報を表示できる「組織ポータル」、利用者が自分の好みでカスタマイズできる「個人ポータル」があり、タブで切り替えることができます。

ガジェット対応で高い柔軟性

天気予報や路線検索、ニュース、株価情報などインターネット上にあるWebサービスコンテンツの埋め込みコードを登録するだけで、簡単にポータルに表示できます。
また、社内Webシステムをガジェット化することでグループウェアに情報を集約できます。desknet's NEOのログイン情報を社内システムに送ることもでき、グループウェアのログインのみ(シングルサインオン)で他のシステムの情報も表示できます。

どの画面からでも新着通知の確認やメモが可能

画面右上には各アプリケーションの新着情報の件数や、つぶやき・ダイレクトメッセージの未読件数が表示されます。
画面右側のアイコンから、自分に届いた伝言や、各機能で貼りつけた付箋、メモパッドに記録した内容など、便利な情報を簡単に表示できます。これらはどの画面からでも閲覧したり、メモを記入することができます。

その他の機能

タブレット タブレット端末からもすべての機能を利用できます。

PCでの使いやすさをそのままタブレットでも

タブレットに搭載された標準ブラウザ上で、全てのアプリケーションをお使い頂けます。パソコンと同じインターフェースで利用できるため、タブレットのために新たな操作を覚える必要はありません。
会議の際にタブレットを使って予定を確認したり、前回の議事録や資料を閲覧するなど、グループウェア活用の幅が広がります。

タッチ操作に最適化

パソコンと同じ操作性に加え、指での操作にも対応した画面デザインにより、ストレスなく利用頂けます。
例えば、カレンダーをタップするだけで予定の登録画面を開くことができます。1日のスケジュールは、スワイプ(指でなでる)操作で簡単に見渡すことができます。操作を行うたびに画面を拡大する必要はありません。

Web標準HTML5でデバイスやOSを選ばない

使いやすいインターフェースは、次世代のWeb標準技術であるHTML5で実装。HTML5に対応したWebブラウザ上で動作するため、iPadやAndroid、Windows 8など、デバイスやOSを選ばずに利用できます。

スマートフォン スマートフォン専用アプリのような見やすさ・使いやすさを提供します。

専用アプリのような使いやすさ、BYODにも

スマートフォンには、小さな画面でも快適にご利用頂けるよう、専用のインターフェースを標準提供します。次世代のWeb標準技術「HTML5」により、専用アプリのような操作性を実現しました。
スマートフォンのWebブラウザ上で動作するので、個々の端末へのインストール作業は一切不要で、Webアプリのため端末にデータが残らずセキュリティも安心です。BYOD(私的端末の業務活用)への対応も容易です。

外出先から使いたい13機能を標準搭載

スケジュールやウェブメール、ワークフローなど13機能に対応。予定の確認やメールの閲覧・返信、申請書の承認など、外出先でサッと処理したい操作を行えます。
ネオツイにも対応しており、社内に向けてメッセージを送ることができます。場所と時間を選ばず効率的な利用が可能です。

ログインしてすぐ最新情報を確認

スマートフォン専用のトップ画面には、その日のスケジュールや自分宛の伝言、承認が必要な申請など、自分に届いた最新の情報が集約して表示されます。外出先でも、必要な情報をログインしてすぐに確認できます。
ショートカットを作成し、各アプリケーションに直接アクセスすることもできます。

管理者機能 豊富な管理機能により、お客様の要件にあわせたグループウェア環境を作れます。

ユーザー・組織のメンテナンス

組織情報は階層化して管理できます。ユーザーや組織は、ドラッグ&ドロップによる操作で直感的に編集・管理できます。例えば、ユーザーをマウスで他の組織に移動するだけで、簡単に所属組織を変更できます。 CSVファイルのインポート・エクスポートにも対応し、人事情報との連携も容易です。

細かなアクセス権設定でセキュリティを確保

管理する情報ごとに、データの「閲覧」「登録」「更新」「削除」など、細かく権限を設定でき、適切な公開範囲の指定が可能です。
また、「役員・部長・課長」等の役職や、「関連会社・派遣・スタッフ」など、ユーザーを属性別にグループ化できる「ロール(役割)」機能を搭載し、より柔軟にアクセス権限の管理を行えます。

選べる機能、柔軟なカスタマイズ

社内の浸透度や目的に合わせて、使う機能を選択できます。導入直後はスケジュールや、ウェブメールなどに限定して利用し、浸透が進むにつれ徐々に機能を増やしていくことも可能です。
ログイン画面のデザインやポータル画面のレイアウトなど、自由度の高いカスタマイズを行えます。ログイン画面は、写真を登録するだけで全面を変更でき、一般的な壁紙の他にも、社内行事の様子を掲載するなど、手軽な情報共有が可能です。

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